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レーシック(LASIK )は角膜屈折矯正手術の一種である。 目の表面の角膜に、エキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術である。一般的に近視の場合は、眼鏡やコンタクトレンズ等の道具を使用することにより視力を補正するが、角膜を矯正手術することにより限りなく正視の状態に近づける手術である。裸眼のまま、一定の視力が確保される。1990年代にアメリカを中心にその手術方法が認知されるようになった。 アメリカにおいては、毎年100万人以上の方が手術を受けており近視になっている者のおおよそ1割が手術を受けているといわれる。